コラム

2020.08.11

コラム

新しい生活様式で私たちの暮らしや人との関係はどう変わっていくのか<その7>

今年のお盆は…

昨年までのお盆は、お子さんやお孫さんなど、親族たちが大勢集まり、連れ立ってショッピングモールに買い物に行ったり、ワイワイ騒ぎながら食卓を囲んでお酒を飲んだり、夜は庭で花火をしたりと、今思えばとにかく「密」になることを楽しんでいたように思います。

新型ウィルスの感染拡大が収束しない今は、ひたすら「三密を避けましょう」「感染予防に努めましょう」と言われ続け、私たちは数ヶ月もの間、しっかりそれを守って生活しています。

今年のお盆は、首都圏の方が地方への帰省を控える傾向にあると言われています。

逆に「今年は帰省しなくてもいいよ」と、ご親族に伝えられた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

穏やかな時間を

ある調べで、新型ウィルスによる自粛生活中に変化した意識として、同居・別居を問わず、家族との会話や通信時間が増え、自分自身の振り返りと見つめ直しに費やす時間も増えたとありました。

そして、生を強く意識することで、「大切な故人への語りかけ」をすることにより、心の拠り所・安らぎのひと時も増えたそうです。

離れた地域へのお墓参りはなかなか難しい状況かもしれません。

心の中で手を合わせ、亡くなった方のことを思い、そして自分自身の人生もじっくり振り返ってみる、そんな静かで穏やかなお盆も、なかなかよいものではないでしょうか。

 

遺したい・遺したくない記憶はありますか?

自分自身の歩んだ道を振り返る際には、「エンディングノート」がガイドをしてくれます。

エンディングノートは、過去を思い出すことだけではなく、自分がこれからどう生きて行きたいか、ということについても書くことができます。

また、遺したくない、触れて欲しくない記憶や記録の処分方法も書いておくと気持ちがすっきりされるのではないでしょうか。

さらに、病気や怪我をした際の治療や介護はどうしてもらいたいかについても、お元気なうちに書き留めておいていただくとよいと思います。

またもしお盆にご家族が集まることができるようでしたら、ご自身のこれまでの人生やいろいろな思いをご家族にお話ししてみてはいかがでしょうか。

 

五木寛之氏の最新刊である「こころの相続」の帯には、「遺産とは土地や財産だけではない。」とあります。

こちらの書籍には、いま、この時期、是非お読み頂きたい内容がぎっしり詰まっています。

一度お手にとっていただくことをお薦めいたします。

 

皆様にとりまして、家族との絆をあらためて感じられるお盆になりますように…。

 

◆当事務所では、皆様の思いを遺言書やエンディングノートにまとめるお手伝いをいたします。

 どうぞお気軽にお問い合わせください。

◆遺言書作成・相続のご相談は初回無料です。

 0120-15-4640までお問い合わせください。

 

事務局 渡辺寿美(産業カウンセラー/メンタルケア心理士®)


☆ご相談予約はこちら☆

☆事務所アクセスはこちら☆

 

悩むよりも、まずご相談ください

相続チーム所属の弁護士が、
最大限のサポートをいたします。

無料相談する
フリーダイヤル 0120-15-4640

◎当事務所の受付窓口となりますので、ご相談日の調整までご案内させていただきます。

〇委託先窓口での仮受付となりますので、ご相談日につきましては翌営業日に当事務所よりご連絡させていただきます。

※ご相談予約以外のお問い合わせは、各事務所直通電話(平日9:00~17:00)にお願いいたします。

※新潟事務所は、土曜日・祝日の一部(9:00~17:00)も受け付けております。

対応地域

新潟県(新潟市、新発田市、村上市、燕市、五泉市、阿賀野市、胎内市、北蒲原郡聖籠町、岩船郡関川村、岩船郡粟島浦村、西蒲原郡弥彦村、東蒲原郡阿賀町、加茂市、三条市、長岡市、柏崎市、小千谷市、十日町市、見附市、魚沼市、南魚沼市、南蒲原郡田上町、三島郡出雲崎町、南魚沼郡湯沢町、中魚沼郡津南町、刈羽郡刈羽村、上越市、糸魚川市、妙高市、佐渡市)、長野県(長野市、松本市、上田市、岡谷市、飯田市、諏訪市、須坂市、小諸市、伊那市、駒ヶ根市、中野市、大町市、飯山市、茅野市、塩尻市、佐久市、千曲市、東御市、安曇野市、南佐久郡、北佐久郡、小県郡、諏訪郡、上伊那郡、下伊那郡、木曽郡、東筑摩郡、北安曇郡、埴科郡、下高井郡、上水内郡、下水内郡)、東京都、福島県、山形県、長野県、富山県、山梨県、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県

ページの先頭へ