コラム

2020.05.27

コラム

エンディングノートのすすめ

「エンディングノート」という言葉が世に出て久しいですが、

書店で手には取ってみたけれど、購入までは…

いざ書こうとしても、どこから手を付けたらよいか分からない…

まだまだ元気だし、自分が死ぬことは考えたくない…

実際の利用者(書いている方)は、多くはないのが現状です。

エンディングノートは、出版元によって多少の違いはありますが、主に、

  • 財産の情報(預貯金・不動産・株式・保険契約・貴重品など)
  • 親族の情報(家系図)
  • 友人・知人の情報
  • 人生・自分史
  • 介護・延命措置の希望
  • 葬儀・供養の希望
  • 家族や親族、パートナーへのメッセージ

を記入する構成になっています。

エンディングノートは、遺言と違って、法的効力はありませんし、エンディングノートを書かなくても恐らく葬儀や遺産分割は行われるでしょう。

「じゃあ、書く意味はあるの?」と思われるかもしれません。

エンディングノートを書くことの意義は様々ですが、先ずは、介護・延命措置・葬儀・供養・遺産分割などの際に、家族や親族、パートナーの負担を減らすということです。

エンディングノートに記入された情報は、各種手続きの際に参考になるはずです。

また、私の所属する、一般社団法人終活カウンセラー協会では、エンディングノートを以下のように定義しています。

「自分自身を見直すことができるもの。人生の棚卸帳であり、最後のラブレター」

エンディングノートを書くことによって、自分の過去・現在、そして終焉を考える機会になり、これが、結果的に今を(今後を)より良く生きようというポジティブな意識の獲得に繋がります。

人間は不思議なもので、終わりを意識すると、自然と現在の生を大事にするのです。

【事務局 浅田祐一郎(終活カウンセラー)】

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